4人家族の食費平均は?月12万円は高い?!食費の目安と節約術5選

家計管理

【4人家族の食費】月12万円は高すぎる?!2025年の平均値と我が家の食費を比較してみた🦥

どうも、なまけものです🦥

昨今の物価高で、家計への影響を特に感じるのが【食費】ですよね(><)

「みんないくら使ってるの?!」
「うちの食費って高い?それとも抑えてる方?」

他のご家庭の食費、気になりませんか?(^^)

実は我が家、節約しているつもりだったのに、

つい先日まで毎月の食費が平均約12万円もかかっていたことがわかりました🫢‼️

(慌てて9月から食費節約チャレンジ中‼️😂)

「え、そんなに使ってたの?!」と、自分でもびっくり(笑)

そこで今回は、総務省統計局の2025年の家計調査データをもとに、世帯人数別の食費の平均や、4人家族の食費の目安を調べてみました👀✨

さらに、無理なく食費を抑えるための節約方法もご紹介します!

 

世帯人数別!1ヶ月の食費の平均はいくら?

まずは、世帯人数別の1ヶ月の食費を見てみましょう。

【2025年の食費の平均】

  • 1人世帯:約4.9万円
  • 2人世帯:約7.9万円
  • 3人世帯:約9.2万円
  • 4人世帯:約10.3万円

4人家族の食費は、平均約10.3万円。

我が家の食費12万円は、平均より約1.7万円高いことがわかりました😂💦

 

 

ただし、同じ4人家族でも、子どもの年齢によって食費は大きく変わりますよね。

我が家のように子ども2人がまだ乳幼児の家庭もあれば、食べ盛りの中高生がいる家庭もあります。食べる量が違うため、世帯人数だけで単純に比較するのは難しいところ。

実際、世帯主の年齢階級別に見ると、40代・50代で食費が高くなる傾向があります。子どもの成長とともに食べる量が増え、食費も上がっていくようです。

そう考えると、我が家の食費はこれからどうなるの?!😱(笑)

 

エンゲル係数で見る、4人家族の食費の目安

世帯人数別の平均に加えて、食費が家計に占める割合を確認するうえで参考になるのが、エンゲル係数です🐻

エンゲル係数とは、家計の消費支出に占める食費の割合のこと📈

例えば、毎月の消費支出が30万円で、そのうち食費が9万円なら、エンゲル係数は30%になります。

2025年の家計調査では、エンゲル係数は約28%台という高い水準でした。物価高の影響で、食費の負担はなかなか軽くなりませんね🥺

実際、2人以上の世帯では、食料への支出額が名目で5.5%増加した一方、物価変動を除いた実質では1.2%減少したというデータもあります。

つまり、以前よりお金を使っているのに、物価上昇によって実際に購入できる量は減っているということ。

節約しているつもりでも食費が上がってしまうなんて、現実は厳しいですね😭

4人家族の食費はいくらが目安?

エンゲル係数を約28%として計算すると、次のようになります。

🌱月の消費支出が30万円の場合

30万円 × 0.28 = 84,000円

🌱月の消費支出が35万円の場合

35万円 × 0.28 = 98,000円

つまり、毎月の消費支出が30〜35万円の家庭では、食費は約8.4万〜9.8万円が、統計上の平均的な割合に近い目安になります。

ただし、これはあくまで目安です。

※家族構成や生活スタイルによって適切な食費は異なるため、必ずこの金額に抑えなければいけないわけではありません☺️

今と同じ食生活を続けていたら、今後の物価上昇によってさらに食費が増える可能性もあるのは怖いなぁ( ;  ; )

 

無理なく食費を抑えるための節約術

食費は、ただ削ればいいというものではありません。

栄養バランスが崩れたり、節約がストレスになったりしては本末転倒ですよね🌷

そこで大切なのが、我慢するのではなく、無駄な出費を減らす仕組みをつくること!

特に意識したいのは、買い物の回数と食品ロスを減らすことです💪

買い物は週1〜2回にまとめる

スーパーに行く回数が増えるほど、お菓子やお惣菜などの「ついで買い」が増えがちです。

店内を長く見ていると誘惑も多いので、必要なものをリストアップし、なるべく短時間で買い物を済ませたいですね😂

献立を考えてから買い物に行く

買い物前に冷蔵庫の中身をチェックし、残っている食材を使い切れるように献立を考えます。

食品ロスを減らせるだけでなく、買い足すものも明確になります。

ネットでスーパーのチラシを確認し、特売品を上手に取り入れるのもおすすめです✨

食費の予算を週ごとに分ける

1ヶ月分の食費をまとめて管理するよりも、週ごとに予算を決めると使いすぎを防ぎやすくなります。

例えば、月10万円の予算なら、5週に分けて1週間あたり2万円を目安に管理します。

週ごとに残りの予算を確認するだけでも、お金の使い方を意識しやすくなります☺️

PB商品や冷凍野菜を活用する

スーパーのプライベートブランド(PB)商品は、比較的お手頃な価格のものが多く、節約の強い味方です。

また、生鮮野菜が高いときは、価格が比較的安定している冷凍野菜も便利。

もやし・豆腐・豆苗などの低価格食材も、上手に取り入れたいですね🌱

コンビニや外食の回数を見直す

ちょっとした出費も、積み重なると大きな金額になります。

例えば、次のような工夫ができます。

  • 外出するときは水筒を持参する
  • お昼はお弁当を持参するか、家で食べる
  • コンビニに立ち寄る回数を減らす
  • 外食は月に何回までと決めておく

もちろん、外食を完全にやめる必要はありません!

たまにはおいしいものを食べて、家事をお休みする日も大切ですよね☺️💕

無理なく続けられるルールを決めることが、節約を長続きさせるコツだと思います。

 

★まとめ★

4人家族の食費、我が家も見直し中!!✊

2025年の家計調査をもとに食費を調べたところ、4人家族の1ヶ月の食費は平均約10.3万円でした。

また、エンゲル係数をもとに計算すると、毎月の消費支出が30〜35万円の場合、食費は約8.4万〜9.8万円が平均的な割合に近い目安になります。

一方、我が家、つい先日まで食費は平均約12万円。

平均より約1.7万円高かったことがわかりました😂

ただ、食費は単純に減らせばいいわけではなく

家族の健康や食事の楽しみも大切にしながら、無駄な買い物や食品ロスを減らしていきたいと思います🌷

みなさんのご家庭の食費はいくらくらいですか?

「うちも高かった!」「こんな節約をしているよ!」など、ぜひ教えてください☺️💕

★次回予告★

次回は、簡単!美味しい!鶏肉のステーキをご紹介します🍗✨

主人から「またこれ作って!」と大絶賛された一品です☺️

しかも、めちゃくちゃ簡単なので、作る側も食べる側もWIN-WIN!(笑)

ヘルシーで牛肉よりお財布に優しいのも嬉しいポイントです💕

ぜひお楽しみに♪

せばね〜🦥💕

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